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NPO法人  山梨糖尿病研究会について

Mission and Purpose

当法人は、山梨県における糖尿病医療の質の向上と、地域社会全体で患者様を支える体制の構築を目指し、日々活動を続けています。

NPO法人 山梨糖尿病研究会 理事長


上野原市立病院 糖尿病内科 医師
みなみの糖クリニック 医師

髙橋 麻依子

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本会は、2005年に山梨地域糖尿病療養指導士(CDEY)第1期生を認定したことをきっかけに、2006年11月、小林哲郎先生により設立されました。その後、理事長は北村健一郎先生、土屋恭一郎先生へと引き継がれ、2026年3月より髙橋が理事長を務めさせていただくこととなりました。

これまで理事長は 山梨大学医学部 の教授が担い、本会の発展に大きく貢献してこられました。近年、大学の業務がますます多忙となる中で、本会として持続可能で柔軟な運営体制を整える必要があると考え、大学外の者が理事長を務める新たな体制へと移行いたしました。また、役員体制を一新し、より機動力があり透明性の高い運営を目指しております。

本会の中心となる事業は、山梨地域糖尿病療養指導士(CDEY)の育成です。これまで多くのCDEYが県内各地で活躍し、糖尿病診療の現場を支えてきました。今後は、資格取得後の継続的な学びや交流の機会をさらに充実させ、CDEYの皆さまがより一層活躍できる環境づくりに力を入れてまいります。

あわせて、行政を含め、山梨県の糖尿病医療に関わるさまざまな団体との連携を深め、地域全体で支える体制づくりを進めていきたいと考えております。山梨県では糖尿病専門医の偏在という課題もありますが、CDEYの育成や市民への普及啓発活動を通じて、糖尿病医療の質の向上と地域格差の是正に取り組んでまいります。

​そして何より山梨県民の皆さまにおいて、糖尿病を発症しても、どこに暮らしていても、適切な医療やアドバイスを受けることができる環境をつくることが私たちの願いです。専門職の連携と地域の力を結び、安心して生活できる社会の実現を目指してまいります。

今後とも、皆さまの温かいご理解とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。


                                           2026年3月吉日

理事長あいさつ

組織概要

法人名

特定非営利活動法人 山梨糖尿病研究会(NPO法人 山梨糖尿病研究会)

団体の理念・目的

糖尿病に関する人材育成および知識と技術の普及啓発を推進することで、山梨県内における医療環境を改善し、市民の健康増進及び地域医療の発展に寄与することを目的とします。

主な対象

医療従事者(医師、看護師、薬剤師、管理栄養士、理学療法士等)、介護・福祉関係職種、糖尿病患者様とそのご家族、および糖尿病予防に取り組む市民の皆様

活動内容

(1)糖尿病に関する知識と技術の普及啓発
(2)山梨地域糖尿病療養指導士(CDEY)の育成

(3)糖尿病関連施設への助言及び指導

(4)糖尿病に関する調査研究

(5)その他、本会の目的を達成するために必要な事業

主な活動エリア

山梨県全域

組織表

定款

事業計画書

​収支計算書

(準備中)

連携のご提案など、本会との協働に関するご相談もお気軽にお問い合わせください。

その他のご相談

寄付・協賛による支援

糖尿病に関する人材育成や啓発活動を継続していくために、個人・法人のみなさまからのご寄付・ご協賛をお願いしています。

CDEY・CDEJを中心に、本会の趣旨に賛同し、一緒に運営に携わっていただける方を対象に会員を募集しています。役員は毎月オンラインで運営会議を行っており、会員の方は会議に参加することができます。CDEYの方は、会員になると更新手続き不要で資格を更新できます。運営に興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

会員として参加

参加と支援のお願い

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